現在わかっている不具合点

アプリケーションのインストールはできたが、立ち上げるとクラッシュする。

原因

データの保存場所を指定する手順で、指定してはいけない保存先にした。
このケースは使用者が設定を無意識のうちに進めてしまうと発生するようです。
保存場所の設定で「参照」ボタンを押して、あらかじめ作成した「G-DAQ」フォルダを選択しない場合にこのトラブルに見舞われます。
こうなるとアプリケーションの再インストールでは直りません。

対処

非常に難しいトラブルであり、ご自身で直すのは困難であろうと思います。
管理者にご連絡ください。使用者がPCの操作に精通していれば電話で直せますし、そうでない場合は管理者がPCと対面で直すようになります。

アプリケーションが起動している画面で、「設定」ボタンや「出力」ボタンが表示されない。

原因

アプリケーションを操作しているうちに機能の一部が不安定になる。

対処

アプリケーションを終了させ、再度立ち上げる。

今まで順調に使えていたのにアプリケーションがクラッシュするようになった。

原因1

「G-DAQ」フォルダがある場所を変更したことが考えられます。

対処

元のマイドキュメントに戻す。
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原因2

「G-DAQ」フォルダの中の生データがある場所に他のファイルを入れた。

対処

そのファイルを抜いてアプリケーションを再度立ち上げる。
マニュアル作成者のテストでは生データの他に「.kml」、「.csv」、「.jpg」は混在させても大丈夫でしたが、「.xls」を入れるとクラッシュを起こしました。「.xls」は通常のエクセル形式のファイルです。

生データをCSV形式で出力しようとしても、CSVが表示されないため選択できない。

原因

わかっていません。

対処

アプリケーションを再インストールする。または出力ボタンは使わず、生データを選んで右クリックしてCSVを表示させる。

測定器が「wait」表示のまま20分以上経過している。

原因1

室内で電源をオンにしたまま屋外に出た。

対処

屋外に出る前に電源をオフにして、屋外に出てからオンにする。
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原因2

測定場所が建物が密集しているところで上空からの電波が建物に遮られている。

対処

そのような場所ではメモに記録するようにする。